洋菓子、フランス菓子のBoule De Neige(ブールドゥネージュ)オフィシャルサイト

今月のスペシャル



パリ祭

ミルフィユ

“生地”と“焼き”にこだわったミルフィユ。パイの折り方を見直し、より本場のミルフィユに近づけました。

パリ祭

Quatorze Juillet

 

フランスで、一年で最も盛り上がるイベントといえば、7月14日のキャトルズ・ジュイエ (パリ祭) ではないでしょうか。フランス革命の際、当時の権力から市民が自由を勝ち取った記念すべき歴史的一日は、現代でも盛大に祝われています。この日は祝日で、一日中様々なイベントが開催されます。最も注目されるのが、シャンゼリゼ大通りで開催される軍事パレード、トリコロールカラーの噴煙を揚げながら飛行するジェット戦闘機などです。現役の大統領もパレードと式典に参加します。このパレードをひと目観ようと朝早くから街頭には多くの人々が押し寄せます。また当日フランスの主要都市では花火も打ちあがります。さらにこの日を境にバカンスに出かけるパリジャンたちが多いそうです。

ブールドゥネージュでも毎年この日に因んで、様々なフランスの伝統菓子や最先端のお菓子などを取り揃えお祝いしております。それぞれに深いルーツを持つ愛らしいスイーツたちは、今日も甘い光線を放ちながら口に運ばれるその時を今か今かと待っているのです。

「フランス菓子ってなに?」とよく聞かれます。フランスのお菓子屋さんにはフランス伝統菓子と現代菓子が両方並んでいます。 伝統菓子とはお菓子の構成がほぼ決まった、誰でも知っている昔ながらの定番お菓子のこと。“「モンブラン」は焼いたメレンゲを土台に、上に生クリームが絞られ、 その周りに栗のクリームがそうめんのように絞られているケーキ”といった具合に決まっているのです。その伝統にプラスして、菓子職人のセンスや自由な発想の中で生まれるフランス菓子に対する思い入れが欠かせません。そしてお菓子の“生地”をしっかり食べさせる、生地はしっかり焼きこむ Bien cuit(ビアン・キュイ)という手法もフランス菓子ならでは。これからも伝統をしっかり継承していくブールドゥネージュでありたいと考えます。

ミルフィユ 450円+税 

ファームトゥテーブル

ファームトゥテーブル

環境に対する意識が高まる中、ここ数年で “ファーム トゥ テーブル” が一気に注目を集めています。 “ファーム トゥ テーブル” とは、地元で採れた旬の新鮮な食材を使い、旬に合わせてメニューを変えていくことを意味します。「ファーム トゥ テーブルのメニューはより新鮮で栄養価も高い」というイメージがあり、 食材は輸送時間が短い程おいしい、という認識を世間は持ち始めているのです。  現在、ブールドゥネージュで最も着目しているのは「素材選び」です。地産地消推奨ということではなく、良いものを探し求め、現地に出向いて生産者と直接対話をし、その素材をしっかりとお菓子に仕立て、お客様に届けるというフローを実践して参ります。

紫波町にあるサンファームさんの
木苺、ブルーベリーを使用したお菓子 

A.タルトフランボワーズ500円+税
B.パルファン500円+税
C.タルトミルティーユ400円+税
D.タルトスリーズ500円+税
 

バックナンバー
以前に紹介した商品はこちら